脱サラ夫の妻ブログ
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おウチリゾートなハンモックの選び方と【全米が愛したビブレのハンモック使用レポ】

別になくても困らないけど、あったら嬉しい物ってありません?

私にとって長年それはハンモックでした。

ハンモックに揺られながら本を読んだり、うたた寝したり、はたまたアウトドアに持ち出したり。

妄想は広がるばかりでしたが、長年購入にはいたりませんでした。

その一番の理由は買っても使わないかもしれないと思ったからです。

結局悩みに悩んだあげく、ビブレのハンモックを購入しました。

 

 

 

もちろん買って良かったと大満足しているのですが、
私がハンモックを選んだポイントと、実際の使用感をレポートしたいと思います。

ハンモックを買う時に考える大事なポイント

無くても困らない物って、下手すると持っているけど使わない物になる可能性が大いにあります。

ハンモックを買ったけど使わないという状態にならないためには、
どのようなシーンで使用するかを具体的にイメージすることが大事だと思います。

なぜなら、どのようなシーンで使うかによって選ぶべきハンモックが変わってくるからです。

主に外で使うなら持ち運びやすいものがいいですし、室内で使うなら設置場所を具体的に決めることも大事です。

何人で使うのか?使わない時はどうするのか?

無くても困らない物だからこそ、使うシーンをあらかじめ入念にシミュレーションすることが重要です。

使うシーンのイメージをしっかり持てれば、おのずと自分に合ったハンモックが絞られることでしょう。

ハンモックのタイプ

ハンモックは大きくわけて2のタイプがあります。

1.吊り式ハンモック

このタイプは基本的に、両側をどこかにくくり付けて使うことが前提となります。

アウトドアで使用する場合は、木にくくり付けることが多いでしょう。

宿泊を伴うキャンプで使う場合は、他の荷物のことも考えて軽量でコンパクトタイプを選ぶといいと思います。

さらに夜はハンモックで寝ることを想定すると、蚊帳付きがいいでしょう。

薄いナイロン製のものは持ち運びやすく比較的安価な一方、強度がやや心配というレビューもありました。

ハンモックを使うシーンを明確にする理由は、さっそくこういうところにあります。

 

日帰りバーベキューだったり、自宅の庭室内で使用する場合は、肌触りのいいハンモック生地を選ぶのもいいかもしれません。

ナイロンタイプに比べて生地が厚いのでコンパクト性には欠けますが、包まれるようなホールド感があります。

また、砂浜で広げるとビーチマットのような使い方もできます。

室内で使用する場合は壁に専用フックを取り付ける必要があるので、持ち家物件が大前提となりそうです。

 

こちらは上から吊るすタイプの子供用です。子供は大喜びですね!

 

吊り式ハンモックの特徴
・アウトドア向き
・収納がコンパクト
・持ち運びやすい
・比較的値段がリーズナブル
・室内使用の場合は、壁にフックの取付が必要
・くくりつける物の強度確認が必要

2.自立式ハンモック

ハンモックを掛けるスタンドがセットになっているタイプです。

スタンドのフレーム位置を変えることで、ハンモックの張りを調整し座ったり寝転んだりできます。

比較的コンパクトタイプは持ち運びもしやすく、屋内外問わず使いやすそうです。

 

「寝る」「座る」「ハンガーラック」というスリーウェイタイプものもあります。
ハンモックのフレームは結構大きいので、使わない時はハンガーラックとして使えるのはとても便利だと思います。

 

自立式ハンモックを室内に設置する場合、少なくとも6畳ほどのスペースは必要です。

ソファーの代わりに使うのか、もしくはハンモック専用の部屋を用意するのか、庭やベランダで使うのか、使うときだけ出すのか。

しつこいですが、とにかく具体的にイメージすることをお勧めします。

自立式ハンモックの特徴
・寝心地を考えた設計
・スペースがあればどこにでも設置可能
・インテリアに馴染むデザイン
・設置スペースの確保が必要
・組み立てが必要
・重くてかさばるので持ち運びに不向き
・値段がやや高い

以上を踏まえて、私がハンモックを選ぶ上でポイントとしたことは

・壁に穴を明けない
・寝心地重視
・主にベランダで使用
・最大2~3人で使用
・アウトドアキャンプでも時々使用

そして最終的に選んだのがこちらのハンモックです。

 

全米が愛したビブレのハンモック 使用感レポート

ビブレのハンモックを購入するにあたって一番気になったポイントは組み立てやすいかどうかということです。

なぜなら、ベランダで使う事を想定し、使う時だけ出そうと思っていたからです。

組み立てが大変だと億劫になり、タンスの肥やしになりかねないと最後まで気になりました。

が、女性でも比較的簡単に組み立てられるという多くのレビューを読み、ビブレのハンモックを購入するに至りました。

実際に組み立ててみての感想は、コツさえつかめば簡単に組み立てらます。1~2回やればすぐに慣れます。

百聞は一見に如かずですので、組み立ての動画を撮ってみました。

この動画を撮るためにtake4まで撮影したのですが、平均約4分で組み立て完成しました。

ハンモックを使いたいと思った時に、気軽に出せる所要時間だと思います。

ちなみに我が家は、使用していない時は袋に入れた状態のハンモックをベランダのすぐ近くに置いています。

使用頻度の高い春から秋までは、取り出しやすいところに置いておこうかなと思っています。

組み立てはパイプを差し込みネジを巻くの繰り返しです。

至って簡単なのですが、唯一の難点がパイプの穴を合わせるのに力がいることです。

パイプ同士を回すのにそこそこの力がいるので、回しすぎたり回らなかったり、穴を合わせることにコツが必要です。

それと、パイプが長いので組み立て中に思わぬ方向に動いたりする可能性もあります。

組み立て中は、近くに人がいないことを確認してください。

これが全パーツです。

専用バッグに入れるとコンパクトになります。

専用バッグには組み立て方がプリントされているので便利です。

もともとファスナーについていた紐が切れてしまったので、自分で細いロープを付けました。

ファスナーの紐が弱いということで評価が下がっているケースもありましたが、ハンモックそのものの使い勝手に影響はにので、私は特に気になりませんでした。

組み立てた時のサイズです。かなり大きいですが、その分ゆったりとくつろげます。

袋に入れて持った状態のサイズ感です。

長さは120㎝、重量は12.2Kgほどなので、持ち歩くのはまず無理です。

アウトドアで使う場合は車に積んで運ぶのが現実的だと思います。

フックをかける位置を調整することで、ハンモックの張りを変えられます。

私は、両側とも上から2番目にフックを差し込んでいます。

一番上だとハンモックがたるみ地面に付きそうになります。3番目以降はハンモックの紐が届きません。

フックの穴はたくさんあるのですが実質2番目一択だと思いますし、それで何の問題もありません。

一人でのんびりとくつろぐのもいいものです。

耐荷重200kgなので、子供と一緒はもちろん大人2人で乗っても全く問題ありません。

ハンモックダブルサイズは生地が、長さ240×幅160cmなので大人2人がすっぽり包まれるビッグサイズです。

無くても困らないハンモックですが、あると心豊かな時間が過ごせると知りました。

ハンモック生活お勧めです。